マクロの勉強のための勉強をしよう

マクロを勉強していく前に、事前勉強をしましょう。
どうすれば、コーディングできるのか分からないと思いますので・・・。

■ この章で学ぶこと

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標準モジュールを挿入しよう

ツールバーからVB Editorをクリックしてください。

標準モジュール挿入

次にモジュールを挿入してみましょう。
モジュールとは「コードを記述するための物」
と覚えてもらって 結構だと思います。
あまり深く突っ込むのはやめましょう。

  1. 標準モジュールを挿入しよう
    VBAをコーディングする際にはまず、標準モジュールを挿入しましょう(右図参照)。先ほど説明したように標準モジュールにコーティングしていくことになります。 

  2. ユーザーフォームとは?
    後々でてくるのでユーザーフォームもセットで説明しておきます。ユーザーフォームとは「ユーザーインターフェースを容易にするための物」です。マクロを起動するときなど、いちいちツールバーから起動していたら面倒ですよね。

  3. クラスとは?
    今回クラスは使いませんので、無視してください。話すとすごく長くなります。
    (というより私もよくわかってません(笑))



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VB Editorをさわってみよう

各ウインドウの説明

上で挿入したモジュールをクリックしてみましょう。
(おそらくModule1という名前が付いていると思います)
。すると右図のように大きく3つのウインドウが起動されると思います。

  1. プロジェクトエクスプローラ
    挿入したモジュール、ユーザーフォームが階層で表示されます。 

  2. プロパティウインドウ
    文字通り、選択した物のプロパティを表示するウインドウです。モジュールをクリックした後だと、モジュールの名前であるModule1が表示されていると思います。一度名前を変えることを試してみてください。

  3. コードウインドウ
    ここにコーディングしていきます。これから先に出てくる、コードはここに記述していくことになります。


これでVBAの勉強準備は完了です。次の章から頑張っていきましょう。


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