マクロの勉強のための勉強をしようマクロを勉強していく前に、事前勉強をしましょう。
どうすれば、コーディングできるのか分からないと思いますので・・・。
■ この章で学ぶこと |
ツールバーからVB Editorをクリックしてください。
次にモジュールを挿入してみましょう。
モジュールとは「コードを記述するための物」
と覚えてもらって 結構だと思います。
あまり深く突っ込むのはやめましょう。
標準モジュールを挿入しよう
VBAをコーディングする際にはまず、標準モジュールを挿入しましょう(右図参照)。先ほど説明したように標準モジュールにコーティングしていくことになります。
ユーザーフォームとは?
後々でてくるのでユーザーフォームもセットで説明しておきます。ユーザーフォームとは「ユーザーインターフェースを容易にするための物」です。マクロを起動するときなど、いちいちツールバーから起動していたら面倒ですよね。
クラスとは?
今回クラスは使いませんので、無視してください。話すとすごく長くなります。
(というより私もよくわかってません(笑))
上で挿入したモジュールをクリックしてみましょう。
(おそらくModule1という名前が付いていると思います)
。すると右図のように大きく3つのウインドウが起動されると思います。
プロジェクトエクスプローラ
挿入したモジュール、ユーザーフォームが階層で表示されます。
プロパティウインドウ
文字通り、選択した物のプロパティを表示するウインドウです。モジュールをクリックした後だと、モジュールの名前であるModule1が表示されていると思います。一度名前を変えることを試してみてください。
コードウインドウ
ここにコーディングしていきます。これから先に出てくる、コードはここに記述していくことになります。